ドイツとオーストリアに行ってきたよ

ドイツとオーストリアに行ってきました。
楽しい思い出を忘れないよう、ブログに残したいと思います。

旅行の発端

友達がオーストリアに行きたいというので、ついでにドイツもプランに入れてもらい一緒に行くことに。

すでに行きたいところが決まっていたため、ツアーではなくホテルと航空券を別で手配しました。
スケジュールなどは自分達で考えるので、スケジュール管理はtrelloを使いました。( Trelloで旅のしおりを作るのが良いという話 )

協議の結果、ミュンヘン(2泊) → リンツ(3泊) → ウィーン(2泊) の旅行になりました。

旅行の流れ

1日目: 飛行機でミュンヘンへ

13時間のフライトなのでしんどいかと思いきや、映画みたり、kindleで本観てたりしてたら、全然つらくなかったです。

異様にあついおしぼりや、おやつを出してくれたのですが、中でも機内食がおいしくて感動しました。
働かずに椅子に座ってるだけなのに、どんどん食べ物と飲み物を持ってくれるので背徳感MAXでした。

途中、乗り継ぎの関係でアムステルダムへ。
照明や、パッケージなど、あちこちチューリップのデザインでおもしろかったです。あと、空港の時計がオサレでした。

日本の朝に出て、現地の夜に到着。
時差ぼけもなく夜はぐっすりでした。

2日目: ミュンヘン

ミュンヘンにはピナコテークは3館あるのですが、今回は現代芸術の展示がされているピナコテーク・デア・モデルネへ。
工業デザインの展示が充実していて楽しかったです。

美術館の後は、ソーセージを食べておもちゃ博物館へ。
ネットでの噂通り、ノスタルジックな感じが良かったです。

帰りはホテルまで、通りを歩いて帰りました。
いくつかデパートにも入ったのですが、「そういえばこれドイツ製だ!」といろんな発見があっておもしろかったです。

3日目: ミュンヘン

朝一でフラウエン教会へ。
海外で教会を見るのはじめてだったのですが、上から吊るされたキリストや、ステンドグラス、宗教画など、なかなか見ごたえがあって良かったです。

教会を見た後は、白ビールと白ウィンナーで朝ごはん。
ビールの泡がほわほわで、すっきりして飲みやすかったです。

その後、マルクト広場でプラッツェルというパンを買って電車へ。
ミュンヘンからオーストリアのリンツへの移動だったのですが、車窓から見える田舎の風景が良かったです。

4・5日目: リンツ

2日間かけて、アルスエレクトロニカ・フェスティバルを見てきました。
アルスエレクトロニカ・フェスティバルはメディアアートに関する世界的なフェスティバルで、1987から開催されています。

会場が12箇所くらいあるので、電車や徒歩で街を移動。
街の雰囲気も見れて楽しかったです。

個人的には音楽を使った作品やパフォーマンスが楽しかったです。
いくつか印象に残ったのをピックアップしてみました。

展示ブースを回ってると、結構日本人も多かったり。
日本の作品では、サザエBotのプレゼン動画がおもしろかったです。

夜は、100個のドローンを使ったパフォーマンスを観に行ったのですが、花火大会もかねていたからなのか、すごく人が多かったです。

6日目: ウィーン

聖ペーター教会オーストリア国立図書館フンデルトヴァッサーハウスクンストハウス・ウィーンへ。

世界で最も美しいと言われている図書館とされる、オーストリア国立図書館。天井画もすごかったです。

お昼は、オーストリアの郷土料理と紅茶を頼んだのですが、どちらもボリュームがすごかったです。

7日目: 美術館めぐり

レオポルト美術館クンストハレ・ウィーンmumokへ。
3つの美術館がすぐ近くにあり、周辺にはカフェもたくさんあるので休憩しながらゆっくり観て周りました。
クリムトとエゴン・シーレが好きなのですが、一緒にみれて楽しかったです。

8日目: 飛行機で日本へ

ウィーンからアムステルダム、そして日本へ。
帰りの飛行機ではあまり寝ずにずっと映画を観てました。

最後に

1週間以上旅行でどっか行くことも、海外に行くこともはじめてだったので、いろいろ不安だったのですが、とても楽しかったです。

いつもは旅行にはMacBookを持っていくのですが、今回は持っていかなかったので、思いっきり旅行を堪能できました。

また今度、長旅できるように、がんばって働こうと思います。

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