ブログの文体を変えた話

4月、ブログを全然更新できなかった松井です。
みなさん、GWいかがお過ごしでしょうか。
GW中なので、ゆるめの記事をひとつ。

前回の記事から、ブログの文体を、「です・ます調」をやめて「だ・である調」メインにすることにした。

変えた理由

「です・ます調」だと、話し言葉に近いので、柔らかい印象になる。
が、丁寧なし言葉使いばかりだと、なんだか「優等生」な文章になってしまい、自分の感情からちょっと遠ざかってしまうように感じていた。

また、同じような文末表現が、連続して続いてしまいがちという問題もある。
自分の場合、この文末調整のせいで、書くのにものすごく時間がかかる。
しかも、がんばって調整したところで、小学生の感想文みたいになるので非常にせつない。

学んだことや思ったことを、ただアウトプットしたいだけなのに、文体に気を取られるがあまり、なかなか書き進められない。もやもやする。
…ということで思い切って、変えることにした。

「だ・である調」メインでいこう

よく「文末表現は統一しましょう」っていうけれど、時と場合によって使い分けたらいいと思うし、個人のブログであれば、混ざっててもいいと思う。

プロの人が書いた文章でも、ときどき混ざってるものを見かけるが、素人が書く上では、あんまり混在させると、読みづらくなるという意見もあるので、一つの記事内では、なるべく混ざらないようにするか、混ぜるとしても、ルールは設けようと思う。

  • 誰かに呼びかけるもの
  • 説明するもの
  • やわらかい印象をもって欲しい場面

そういったところでは、ちょいちょい「です・ます調」でいこうと思う。

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