タスク管理ツールを見直した話

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最近、タスク管理ツールを見直したのでそのことについて書きます。

それまでのタスク管理

基本的には手帳にすべて書くようにしてました。
大学の頃からずっとほぼ日手帳を使っているので、かなり長いこと使ってます。

ここ最近は個人でお仕事をするようになったので、仕事のことも手帳に書くようになりました。
ただ、手帳って月間のスケジュールを書くのにはいいのですが、うっかりすると忘れてしまいそうな、日々の細かいタスクはリマインダーがあった方がいいなと思うようになりました。

ちょうどアドベントカレンダーでいろんな人がTodoアプリを紹介していたので、自分でも使ってみることに。
TodoistWunderlistあたりが良さそうだったので、Wunderlistを使ってみることにしました。

Wunderlistの良い点

機能がシンプル

リストを作成し、タスクを登録するだけ。
散歩してるときや、夜寝る前などのふとした時間に、「そういえばあれやっておきたい!」っと思いついたタイミングに、さっとスマホでメモできるのがいいです。

デザインがきれい

20161225_03毎日使うものなので、デザインが良いというのは大事にしてます。
ちょっとしたことなんですけど、背景の画像を変更できるのもうれしかったり。
背景画像に応じて、メニューの配色も変わるので、自分の好きな色でツールを使うことができます。

Googleカレンダーと同期できる

TodoistでもGoogleカレンダーとの同期はできるのですが、有料です。
年間3500円なので毎月300円くらい。
そう考えると決して高くは無いのですが、私の場合、まず習慣化できるかどうかも怪しかったので、Wunderlistにしました。
Googleカレンダーはすぐに同期されず、反映されるのに少し時差はあるものの、個人的にはそこまで気にならずに使えてます。

同期の仕方についてはは公式をどうぞ
Wunderlistカレンダーフィードの使い方

管理について

  • 仕事
  • ブログ
  • 読みたい本
  • 映画や美術館
  • 飲み会などのイベント
  • 雑務(主に買い物メモ)

こんな感じで仕事用、プライベート両方管理するようにしてます。
リストは共有機能もあるので、夫婦で家事を分担してる人にはおすすめです。
(参考: 単身赴任の旦那との家庭内情報共有あれこれ | よしぱんblog)

仕事用における使い方

仕事用のも作ってますが、登録するタスクはあくまでも細かいタスクにとどめてます。
webでのお仕事で範囲が広ければBacklog、時間管理についてはToggleという風に、他のツールと併用しています。

請求書を送る、メールの返信を書くなど、時間がそれほどかからないもので、あとでまとめてやってしまった方が早そうなものをタスク管理してます。

ちなみに…

最近は家で作業するときは、無印の短冊型メモ チェックリストも合わせて使ってます。
こっちは、1日1枚で、その日したいことを書き出し、何時から何時まではこれをするという、1日のスケジュールの組み立てに使ってます。

それこそほぼ日手帳ですればいいじゃんって感じですが、自分の場合ほぼ日手帳は、ちょっと日記っぽく使っていて、チェックリストや時間軸はあまり使ってなかったりします。

20161225_01

Wunderlistの今後の使い方

しなきゃいけないことリストだけじゃなく、やりたいことリストなども少しずつ作って登録してます。
例えば「人生でやりたい100のリスト」とか作って、ぶっ飛んだタスクを登録してみても楽しそうだなと思ったり。
いつかやりたいと思っているけど、ついつい他のことを優先しておろそかになってしまう。そういうことも含めて、楽しく使っていければと思ってます。

中の人について

matsui
大阪でwebのお仕事をしています。
ブログでは最近学んだことや、勉強会に参加したことを書いてます。