面白い仕事の作り方

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先日、とある尊敬するクリエーターさんがゲストのセミナーに参加してきました。今回は個人のメモレベルでダーと書いてみようと思います。

ゲストの方について

今回、参加したセミナーについては、確かブログに書いちゃダメだったと思うので、クリエイターさんの名前などは伏せます。

「このサイトいいなー。」と思っていたものに、そのクリエイターさんが関わっていることが多く、「ここも、あ!ここも!同じところが作ってたのか!」と興奮してしまうほど。個人的にすごく憧れているクリエイターさんがゲストでした。

面白い仕事の作り方

よく人から「面白いお仕事してますね。どうやったら面白い仕事ができますか?」と聞かれるそうですが、「おもしろい仕事は、待っているだけではダメで、自分の方から迎えに行くようにしむける」ということをおっしゃっていました。

いくつか、普段心がけていることを教えていただきました。

  • 一緒に仕事をして楽しいと思える人と仕事をする
    ネガティブな発言ばかりの人や値切ってくる人とは仕事をしないように
  • 型があるかどうかが大事
    器用貧乏は貧乏。個性を出してアウトプットすること
    (参考記事:記憶に残る「幕の内弁当」は無い
  • 自分が好きなこと、楽しいと思えるものを、勝手に作って公開する
  • 自分の制作物をiPhoneの待ち受けにし、打ち合わせなどで目につくところにさりげなく置く(押し売りでない営業スタイル)
  • 強引でもやる
    楽しそうと思ったら、恥ずかしがらずに
    お金をもらわなくてもやる
  • 好きな人には、連絡をとる
    自分の制作物を添えて、一緒にお仕事したいですというようなメールを送ってみる
  • 自分の好きなものを把握するのは大事
    好きなものについて、プレゼンやディレクションできるようにする
  • Pinterestなどで普段から自分が好きなものをストックしておく
    そうすると、好きなものを軸として、どんどん視野が広がっていく

仕事の連鎖

面白い仕事をしていれば、それが連鎖して、また、面白い仕事がくる。(逆にいうと、つまらない仕事ばかりしていたら、ずっとつまらない仕事をすることになる)いうお話が印象的で、実際に、自分が好きで作ったものをきっかけに、お仕事が来て、それがどんどん広がっているケースもお話していただきました。

仕事がつまらないと、つい環境のせいにしてしまいがちですが、面白い仕事をしてる人というのは、きちんとそういう仕事がくるようにどこかで、アウトプット(努力)しているものだなというのを改めて感じました。

というわけで、自分も今年から仕事以外の個人のアウトプットを、もっと増やしていきたいと思います。

中の人について

matsui
大阪でwebのお仕事をしています。
ブログでは最近学んだことや、勉強会に参加したことを書いてます。