2015年 にわか写真ライフ

写真加工 Advent Calendar 2015』22日目の記事です。

当初はニュースリリースとか更新業務での画像補正はFireworksでさくさくやってるよー!
みたいな記事をアップしようかと思ったのですが、思っていた以上に他の方がきれいな写真をアップされていたのでやめました。
真面目に普段使ってるアプリについて書こうと思います。

写真加工について

Adobe CCを契約してるくせにPhotoshopやLightroomをあまり使ってないです…。(なんという宝のもちぐされ)

私の場合、愛機であるCanonの70DについているWi-Fi機能を使って、iPhoneに取込→加工という流れが一番多いです。
(ちなみにPCであれば「EOS Utility」、スマホやタブレットであれば「EOS Remote」をあらかじめダウンロードしておく必要があります。)

どうせiPhoneで加工するなら、最初からiPhoneで撮影すればいいのにという話ですが、一応、一眼の方ではRAW画像とjpgの2種類を同時に保存するようにしてます。
iPhoneでも手軽に加工できるけど、何かあればRAW画像の方もいじれるスタンスですが、なんだかんだでiPhoneの加工だけで満足してしまうことが多いですね…。

写真アプリについて

最近は「VSCO」というアプリをよく使ってます。
去年までは「Instagram」をメインに使っていたのですが、好きなカメラマンの方がVSCOを使っていたのをきっかけに乗り換えました。
ただ、Twitterにあげるのを前提とする場合は、そのままTwitterアプリについてる加工ツールを使ってアップすることが多いです。

vsco_122315

VSCOは今まで加工するのをメインで使っていただけで、投稿は全然していなかったのですが、これを機にいくつか投稿してみました。興味のある方は下記のリンクからどうぞ。
hatsuka

VSCOの好きなところ

色合いがとにかく綺麗で、クリアな感じになるのが好きです。
特に青みがかった色が、個人的にはすごく好みで、空や水など自然を撮影して加工するのがすごく楽しくなりました。


加工については色味ベースになってるのがすごくわかりやすく、初期のinstagramよりも扱いやすいように感じます。

あと、わりと生活臭がただよってる写真が結構すきなので、Photoshopみたいに「いらないものを削除できない」ところも気に入ってたりします。

来年の写真ライフについて

来年はアプリの加工だけではなく、RAWデータをいじりつつ勉強していきたいです。
アプリの場合、画像サイズが小さい分、ピントがあってなくてもさほど気にならないので、そのあたりをもう少しシビアにチェックしつつ、クオリティを上げていけたらいいなと思います。

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